2017年4月17日月曜日

HPリニューアルしました

HPリニューアルしました

今年の初わらび


立ち上げてすでに15年!
飽きてきました

内容はほとんど変わっていませんが…
本人はそのままですが、洋服を着替えたかんじです


この数倍は入荷 アク抜きしてます

施工例はご紹介したい場所がたくさんあるので、順次更新の予定です。

http://www.g-loci.com/

どうぞ宜しくお願いします





2017年3月26日日曜日

雨が好きです。

偏頭痛は起きるし、仕事は出来ない。

雨のおかげで家も流れた…


でも、雨はすき。


雨音が心地よい。

こころが落ち着く。


しずかな気配。


文章とは全く関係のない晴れた日のお昼ご飯(自家製玄米と自家製ゆかりに梅干し)

2017年3月5日日曜日

鳥の巣

剪定をしていると鳥の巣に出会う事が割りとあります。





街で?見つける巣は大抵外側は非天然素材が取り入れてあります


とは言っても、大抵使用済。
彼らは子育て期以外はボヘミアンなので、空き家がほとんどです。
ありがたい事に剪定依頼を受ける時期は子育て期とズレています。
鳩は年に何回も子育てしているようなので、在宅中に出会う事もありますが…
(在宅中の場合、周りの枝の剪定はやめています)

鳥の巣は多分毎回新品を作るのだと思うのですが、鳩の巣ははっきり言って、安普請です。
まるで、私が作ったようにいい加減。
収集する気にはなれません。


と、鳩の巣は置いておいて。
小さな鳥たちの巣はとても丁寧に作られており、芸術品のように美しい。
私は、見つけると収集してしまいます。
内側は天然素材


ただ、以前家に持ち帰って飾っていたら、ネコが壊してしまいました。
子猫の時から、外に出ていなくても、何か心を揺さぶられる匂いがするらしい。

なので年末に発見した完品の鳥の巣もずっと車内に置いていました。


昨日、山の畑に行っていらない枝をバサバサ切っていたらもさっと何か落ちてきました。

拾ってみると鳥の巣。

私が今まで見た中で一番美しい鳥の巣でした。
落ちた衝撃?で形はすでに崩れかけていますが底辺外側はシダで包まれ、中は細かい枝が敷き詰めてあります。

鳥の巣は外側と中側の素材は大抵違い、外は頑丈に、中はヒナのために繊細に作られています。

普段目にするのは残念ながらほとんどがビニールなどが使われています。
けれど、山の鳥の巣は自然素材100%。
直径10cmほどです


本当に美しく、そして、心がじんわりと温かくなりました。

作り方を教わったわけではないのにこんなにも繊細で美しい巣を作るのです。
もう使われないにしても少し壊れてしまったのが残念


二つの鳥の巣は山に置いてきました。
小さな野鳥たちがシダをちぎり、小枝を集め一生懸命巣を作る姿を想像して









2017年2月8日水曜日

梅 椿 水仙

梅、椿、水仙

咲いているのを見つけるとわくわく、ドキドキする花たちです。


私はどちらかと言えば、花より葉や樹形のが気になるのですが(花が咲いている時
より、花が無い時期のが長いせいでしょうか)上記の植物は別物です。
元々、植わっていた梅 多分「白加賀」という品種



我が家の梅は咲き出して3分咲きといったところでしょうか。
水仙は種類によって咲き出したものや、まだ葉が出はじめたものなど。
椿も然り。咲いているものやまだまだ蕾の固いものもあります。

古い御宅を解体するときにいただいた水仙 品種は不明ですが古い品種だと思います
洋水仙だと思いますが、咲かないとわかりません…
これらの花は年に一度しか咲きません。
梅は特に問題なく毎年咲いてくれますが、水仙は根詰まりをして植え替えてあげないと花が減ってきて種類があります。
椿も夏に痛んで花芽が付いていないものも数本。
一小侘助 極小輪で早咲き

ということは今年は花に会うことはできません。
来年を待つことになります。
2年は花に会えないんですね。
白侘助 年末の剪定で切った枝を水鉢にどかっと活けてあります



元々あった藪椿 花期は遅めです

一年に一度しか咲かないから、寂しい?
いえいえ、一年に一度しか咲かないから待つ楽しみがあります。

あ、ハスの花も大好きです
今月中に植え替えしないと、花に会えない(去年は気がついたときは既に遅し。花に会えませんでした)
植え替えしよっと!








2017年1月24日火曜日

粕汁

長野県から帰ってきて、インフルエンザをお土産に貰って来ました…
とは、言っても病院に行った訳ではないので確定ではないのですが。

もう治ったはずなのですが、なかなか本調子と行かず…

そんな訳で?粕汁作りました。





というのは関係なく、私は新潟からかれこれ10年以上お酒を送ってもらっているのですが冬になると必ず送ってくれる酒粕。

正直持て余していました。
うちのあたりでは粕汁を飲む?食べる習慣がないのです。

以前京都で頂いた粕汁の美味しかったこと。
トライしてもあの味になりませんでした。


しかし、年末お茶のお稽古の時に美味しい粕汁作りのコツ?を伝授してもらい作ったら、美味しい。



お正月明けてからすでに二回作りました。

まだまだ作ることのできる酒粕様がおります。


〆張鶴のお酒を飲みつつ、〆張鶴の酒粕で作る粕汁。

贅沢だなぁ〜








2017年1月20日金曜日

山の実と収穫

毎年、冬の間は野鳥のためにみかんを切って庭の木々に刺したり、ぶら下げたりをしています。

単純に窓から鳥さんたちを眺めたい自分の楽しみです


そんなことでも毎年しているとわかることがあります
今冬は山の実が少ないなということです。

鳥たちのみかんを食べに来る頻度、食べっぷりによってわかります。
デコポンとレモン 色が綺麗
確か去年はそんなことなかったのでやはり山の実も隔年周期で成り年があるんだと思います。

鳥さんたちにあげるのはもっぱらみかん。
ありがたいことに貰い物ですみます。

自分の庭のデコポンは収穫。
(といってもそんなに食べるわけではないのですけどね)

でもたくさん成りすぎて、一度の収穫は諦めました。
多分今年は30個超でしょう。






毎年、年明け後に収穫するのですが数年前、意地汚く収穫を伸ばしていたら(もっと甘くなぁれ)やはり山の実が少ない年で鳥さんたちにごっそり食べられていた年がありました。

レモンはあまり取られる心配はないので使うぶんだけ収穫の予定です





2017年1月12日木曜日

−7度で感じたこと

叔母の葬儀で10,11日と長野県に行って来ました。
91歳でしたので大往生と言えると思います。




田舎なので?お葬式も1日がかり。
朝の9時からはじまり、終わりは4時。
これでも全ての儀式は終わりませんでした。

そんな長い時間(お通夜から見たらほぼ2日間)の中でぼんやりと、でも確実に思いました。


キチンと生きなくてはイケナイ。
キチンとは人それぞれ違うと思います。



私は、この大好きで、大好きで飽きる事なく思い続ける庭の仕事をキチンと全うする。
肉体的な辛さはあっても、精神的にはワクワクし続ける庭の仕事。
でも、未だ納得する事ない庭の仕事。







キチンと後悔のない毎日を。








簡単なようで難しい。


柔軟に。でも強く。

凛とした寒さの中感じました。